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辺野古ゲート前:「工事をやめろ」大雨の中、市民60人が抗議

2017年3月13日 12:22

 沖縄県名護市辺野古のキャンプ・シュワブのゲート前では13日午前、新基地建設に反対する市民約60人が大雨の中、「新基地建設阻止」「工事をやめろ」などと抗議の声を上げた。

ゲート前に座り込む市民を排除する機動隊員=13日午後0時17分、名護市辺野古

 午前8時50分ごろ、工事用ゲート前に座り込んでいた約30人の市民を機動隊約50人が強制排除し、その間に工事車両19台が基地内に入った。午後0時20分、座り込む市民を再び機動隊が排除し、工事車両5台が基地内に入り、午前中に入っていた19台が出た。

 集会では、長期勾留されている沖縄平和運動センターの山城博治議長が初めて家族と接見できたとの報告があり、参加者から歓声や拍手が上がった。

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