【東京】日米両政府は10日、日米合同委員会で米軍普天間飛行場内にある隊員の教育施設と車両整備工場を改修することで合意した。防衛省が老朽化調査をしていた19施設のうちの2施設。 防衛省によると、教育施設は建設から50年以上、整備工場は30年以上が経過している。