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【2021年】コロナ禍・東京五輪・軽石…沖縄タイムス社が選ぶ県内十大ニュース

2021年12月24日 06:00

 沖縄タイムス社は2021年の県内十大ニュースを選んだ。新型コロナウイルスは昨年以上に猛威を振るい、緊急事態宣言は4カ月に及んだ。

 スポーツ界では東京五輪で空手形男子の喜友名諒選手が県勢初の金メダル。プロ野球オリックス宮城大弥投手が新人王となるなど歓喜に沸いた。

 芸能分野では県内初の女性人間国宝に琉球舞踊の重鎮2人。

 環境問題の話題も多かった。火山噴火による軽石が県内各地に大量に漂着。米軍や自衛隊によるPFAS(ピーファス)汚染は住民を不安に陥れた。一方で沖縄・奄美の自然が世界遺産に選ばれるニュースも。

 部活動の指導を苦にした高校生自死は教育界に大きな課題を突き付けた。

 政界では県内選挙で「オール沖縄」の弱体化が指摘される中、名護市辺野古の新基地埋め立てで玉城デニー知事が変更申請を不承認。国との攻防が続く。

【1】コロナ禍、生活や経済を直撃。感染最多809人

緊急事態宣言が出された初日、車や人通りが少なく閑散とする国際通り=5月23日午後0時半ごろ、那覇市松尾

 今年も新型コロナウイルスが猛威を振るった。年明けは「第3波」のさなかで、3月中旬から7月上旬は二つのピークを持つ「第4波」。7月中旬から9月末までは「第5波」と、相次いで大きな波が襲った。

 特に深刻だったのが、感染力の強い「デルタ株」が主流になった第5波だ。

 1日当たりの新規感染者数は、第4波のピーク時の334人を大幅に上回り、8月25日には809人を記録。人口10万人当たりの新規感染者数(1週間平均)も、7月30日から10月8日まで71日間にわたって都道府県別で最多だった。

 酸素投与が必要な中等症でも自宅療養が増え、最後のとりでとなる重症者用の病床も本島では一時満床状態に。医療関係者からは「医療崩壊だ」との悲鳴が上がった。

 膨大な業務を抱えた保健所も機能不全になり、健康観察が行き届かない例が続出。那覇市では、入院調整中の40代男性が連絡が取れないまま亡くなった。

 県は第4波途中の5月23日に緊急事態宣言を発出。酒類を提供する飲食店への休業要請などが打ち出され、社会経済活動は大きな影響を受けた。宣言は9月末まで続いた。

 12月には、米軍キャンプ・ハンセン内で大規模な集団感染が発生。日本人従業員や軍属からは新変異株「オミクロン株」が検出され、米軍が感染源になったことが疑われている。入国した兵士はワクチンを接種していれば基地内を移動できるなど、規制の緩さも問題になった。

【2】東京五輪 喜友名と平良が「金」

(右)空手男子形で県出身者初の五輪金メダルを獲得した喜友名諒選手=8月6日、日本武道館 (左)オープニングラウンドのドミニカ共和国戦で7回途中から登板した平良海馬選手=7月28日、福島県営あづま球場

 東京五輪・パラリンピックが今夏実施された。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で、史上初めて開幕が1年延期となったスポーツの祭典は緊急事態宣言下に無観客で開催され、異例な大会となった。開催に否定的な声も噴出する中、選手たちは熱戦を繰り広げた。

 五輪は県出身選手で過去最多の10人が出場。パラリンピックは陸上男子車いすの上与那原寛和選手(SMBC日興証券)が4大会連続、女子車いすマラソンの喜納翼選手(タイヤランド沖縄)が初出場した。

 県勢は五輪・パラを合わせて計5個のメダルを獲得した。五輪では空手男子形の喜友名諒選手(劉衛流龍鳳会)が県出身者で初の金メダリストとなった。野球の平良海馬投手(西武)も日本代表に選出され、米国との決勝を2-0で制して金メダルを獲得した。

 レスリング男子グレコローマンスタイル77キロ級の屋比久翔平選手(ALSOK)は、3位決定戦を制して銅メダルを獲得。県出身者では個人初の五輪メダリストとなった。

 パラリンピックは上与那原選手が車いすT52の400メートルと1500メートルで二つの銅メダルを取った。北京大会のマラソンでの銀に続き、県出身では前人未到の3個のメダル獲得となった。

【3】県内各地に軽石漂着で生活混乱

小笠原諸島の海底火山から噴き出したとみられる軽石で覆われた辺土名漁港=10月24日、国頭村辺土名(小型無人機で下地広也撮影)

 小笠原諸島の海底火山「福徳岡ノ場」が8月に噴火し、10月上旬から県内に大量の軽石が漂着するようになった。軽石は海流に乗って県内各地に次々と漂着し、港を覆い尽くす量になった所も。漁業や観光、離島住民の生活を支える定期船の運航などに多大な影響が出ている。

 噴火したのは8月13日。噴煙が成層圏まで達するなど国内では明治以降、最大級の噴火となった。噴火によって発生した多量の軽石は、10月上旬に南北大東島へ漂着。その後、沖縄本島や周辺離島、先島諸島などで確認された。

 国頭村の辺土名漁港では大量の軽石が海面を埋め尽くし、今帰仁村の海岸沿いのホテルでも宿泊やマリンレジャー体験がキャンセルに。軽石の影響で、うるま市宮城島にある池味漁港内のいけすでは、養殖魚の「琉球スギ」約500匹が死に被害額は約300万円に上った。県によると一時は、最大で県内の漁船全体の約5割に当たる1057隻が出漁自粛となった。

 一方、公共工事や土産品、ものづくり体験の素材として軽石の有効活用を模索する動きもある。県はアイデアを募集し、来年1月以降に取りまとめる予定。

【4】米軍や自衛隊のPFAS問題で住民に不安

米軍担当者から消火汚水が漏れ出た貯水槽周辺の施設の説明を受ける県の担当者ら=6月12日、うるま市・米陸軍貯油施設(古謝克公撮影)

 米軍や自衛隊の有機フッ素化合物PFAS(ピーファス)を含む汚水や泡消火剤を巡る問題が表面化し、住民の不安が高まった。6月にうるま市昆布の米陸軍貯油施設から漏出。その後の調査で、国の暫定指針値(1リットル当たり50ナノグラム=ナノは10億分の1)の約1600倍に上る約8万ナノグラムが検出されていることが分かった。

 在沖米海兵隊は普天間飛行場に保管していた汚水を、独自に処理して下水道に放出すると日本側に打診。県や宜野湾市は放出しないよう求め、日米合同委員会で協議が続く中、8月に6万4千リットルを放出した。米軍は同2・7ナノグラムとしていたが、市が下水道内から水を採取し、670ナノグラムを検出。同飛行場内に残った汚水約36万リットルは、焼却処分のため日本側が9200万円を負担した。

 金武町でも、水道水などから暫定指針値超のPFASが検出された。

 2月に航空自衛隊那覇基地から泡消火剤が民間地に漏出。当初、PFASは含まれないとしていたが、回収した泡消火剤から最大で約128倍が検出された。

【5】県内初の女性人間国宝に志田さん、宮城さん

(右)「諸屯」を踊る宮城幸子さん=2010年、浦添市・国立劇場おきなわ (左)「諸屯」を踊る志田房子さん=12月14日、東京・国立能楽堂

 琉球舞踊立方で琉球舞踊真踊流相談役の宮城幸子さん(88)と琉球舞踊重踊流宗家の志田房子さん(84)が重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された。10月28日付官報に告示された。

 県内の芸能分野では9、10人目。同分野での女性の認定は初めて。琉球舞踊は2009年に国の重要無形文化財に指定されたが、個人を認定する人間国宝(各個認定)は出ていなかった。今回初めて立方で女性2人が選ばれた。

 宮城さんは真境名佳子氏、志田さんは玉城盛重氏らにそれぞれ師事。共に琉球舞踊立方の伝統的な演技、技法を高度に体現する舞踊家として、戦後沖縄の琉球舞踊界をけん引。後進の指導や育成を積極的に行っている。

【6】選挙で自民巻き返す 「オール沖縄」弱体化か

当確が決まり支持者と万歳で喜ぶ島尻安伊子氏(中央)=10月31日、沖縄市美里の選挙事務所

 10月31日投開票の第49回衆院選で、沖縄選挙区は1区で共産の赤嶺政賢氏、2区が社民新人の新垣邦男氏、3区は自民新人の島尻安伊子氏、4区は自民の西銘恒三郎氏が当選。「オール沖縄」と自民の勢力図が2対2で同数になった。

 オール沖縄が政治勢力化し、翁長雄志前知事が誕生した2014年知事選以降の全県選挙で、自民が初めてオール沖縄の総得票数を上回った。コロナ禍の選挙で、名護市辺野古の新基地建設の賛否が最大争点化しなかったことも影響した。

 市長選では、1月の宮古島はオール沖縄が推す候補、2月の浦添と4月のうるまは自民候補が勝利。宮古島とうるまは投票率が過去最低だった。7月の那覇市議選では、オール沖縄体制発祥の地で自民が議席を6から10に伸ばした。

【7】沖縄・奄美の自然、世界遺産に

世界自然遺産に登録されたやんばるの森=2018年5月30日撮影

 「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」が7月、世界自然遺産に登録された。国内では2011年の小笠原諸島(東京都)以来、10年ぶり5件目。18年の登録延期勧告から3年越しに実現した。

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)は、世界でも貴重な固有種などが多い生物多様性を評価。保全に重要な地域と結論付けた。

 県内の世界遺産では、2000年に文化遺産となった「琉球王国のグスク及び関連遺産群」に次ぐ登録。国内に新たな候補地はなく、沖縄・奄美は最後の自然遺産となる可能性が高い。

【8】玉城知事、辺野古埋め立て変更申請不承認

新基地建設作業が進む米軍キャンプ・シュワブ沿岸部=8月、名護市辺野古(金城健太撮影)

 名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局が軟弱地盤の改良工事のため提出していた埋め立て変更承認申請を、玉城デニー知事が11月に不承認とした。防衛局は国土交通相に審査請求し、不承認の取り消しを求めている。防衛局は不承認となった後も、N2護岸からの陸揚げなどに着手。変更申請の対象ではない範囲で工事を強行している。

 サンゴ移植許可を巡る裁判は、今年7月の最高裁判決で県が敗訴。県が移植を許可すると、防衛局が夏場に移植を開始。県は許可条件に反するとして許可を撤回したが、国が対抗措置を取り移植を継続している。

【9】部活の指導苦に高校生が自殺 県が再調査

記者会見で質問に答える東盛敬コザ高校長(右端)と県教育庁の金城弘昌教育長(右から2人目)ら=3月19日、県教育庁

 コザ高校で運動部主将の男子生徒が顧問から日常的に叱責(しっせき)され、1月末に自殺した。県教委は弁護士らでつくる第三者調査チームを設置したが、遺族や保護者は「調査期間が短く事実関係の確認が不十分」と問題視。県議会は7月、県教委から独立した機関による再調査を求め、玉城デニー知事は県組織内に第三者委を設置することを決めた。

 体罰やハラスメント根絶に向け、来年度から県教委の部活動に関する方針も改定される。学校内に「部活動顧問会」(仮称)を設置するなど、指導状況のチェックを強化する。

【10】プロ野球オリックス宮城が新人王

プロ2年目で13勝を挙げ、パ・リーグ新人王に輝いたオリックスの宮城大弥=6月、甲子園

 プロ野球は県出身の若手が活躍した。12月15日にあったNPBアワーズで、オリックスの宮城大弥投手がパ・リーグ新人王を獲得。また、昨季パ新人王だった西武の平良海馬投手が39試合連続無失点のプロ野球新記録を樹立した。

 高卒2年目、20歳の宮城投手は13勝し防御率2・51をマーク。ともにリーグ2位の成績で、オリックス25年ぶりのリーグ優勝に貢献した。平良投手は7月1日のソフトバンク戦で開幕戦から続いた連続無失点記録を39に伸ばし、2006年の藤川(阪神)を抜いてプロ野球新記録を達成した。

【次点】南部の遺骨含む土砂問題に抗議

戦没者の遺骨が混じった土砂が新基地建設に使われることに抗議し、ハンストする具志堅隆松さん=6月19日、那覇市・県民広場(金城健太撮影)

 名護市辺野古への新基地建設で、本島南部の戦没者の遺骨が混じった土砂が埋め立てに使用される恐れがある計画を巡り、沖縄戦遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」代表の具志堅隆松さんがハンガーストライキなどで抗議した。

 抗議は県外にも広がり、戦没者の遺骨を含む土砂を埋め立てに使用しないよう求める意見書が130以上の地方議会で可決された。

 県は自然公園法に基づき、糸満市米須で鉱山開発を計画する業者に措置命令を出し、開発前に遺骨の有無を関係機関と連携して確認することなどを求めた。

〈2021県内十大ニュース〉

(1)コロナ禍、生活や経済を直撃。感染最多809人

(2)東京五輪空手形男子の喜友名諒が県勢初の金メダル

(3)県内各地に軽石漂着で混乱

(4)米軍や自衛隊のPFAS問題で住民に不安

(5)県内初の女性人間国宝に志田さん、宮城さん

(6)県内選挙、オール沖縄弱体か

(7)沖縄・奄美の自然、世界遺産に

(8)玉城知事、辺野古埋め立て変更申請不承認

(9)部活の指導苦に高校生が自殺

(10)プロ野球オリックス宮城新人王

次点 南部の遺骨含む土砂問題

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(2021年1月1日~12月19日)

(1)熟睡し抵抗できない男性に性的な行為(5月3日)

(2)「おじさんへ」雨宿りベンチに貼り紙(10月16日)

(3)軽石と一緒にきた? 漁港に大量の小魚(10月29日)

(4)思わず「えっ」一晩で軽石が消えた?(10月31日)

(5)安室奈美恵さん紺綬褒章を受章していた(7月13日)

(6)「おまえが出した予算だろ」動議→否決(6月27日)

(7)アカマタ176センチ「自分より大きい」(9月23日)

(8)パチンコ店で数千円負けて立腹した教諭(8月20日)

(9)那覇市議選2021マニフェストスイッチ(7月4日)

(10)沖縄旅行中に感染判明も「飛行機で帰る」(1月10日)

次点 報道の舞台裏(1) 総合事務局長の出張問題(10月16日)

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