コザ高校で運動部主将の男子生徒が顧問から日常的に叱責(しっせき)され1月末に自殺した問題を受け、県教育委員会は23日の教育委員会会議で「部活動などの在り方に関する方針」改訂版を正式に決定した。勝利至上主義が事件の背景にあったことなどを踏まえ、子どもの人権を尊重するなど関係者の意識改革が主な柱。