沖縄振興開発金融公庫(川上好久理事長)が24日発表した2022年度予算案は、前年度当初計画比約47・6%減の2951億円となった。新型コロナウイルスの影響に備えて積み増した前年度から減額となったが、コロナ前の19年度当初計画比では約1・8倍の水準。