地域住民の反発が根強い沖縄県東村高江周辺の米軍ヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設事業で、約6カ月間の警備費として2社と計33億9千万円、少なくとも1日平均1775万円で契約していることについて、沖縄防衛局は14日、「必要な警備を適切な経費で行っている」と見解を示した。