【名護】第18回琉球海炎祭(主催・同実行委員会)が25日、名護市のカヌチャリゾートで開催され、7500発の花火と音楽が多くの観客を魅了した。デザイナー・コシノジュンコさんのデザイン花火や、浮世絵師・葛飾北斎の代表作を再現した花火が冬の夜空を染め、クリスマスソングなどの音楽が彩った。