駅伝の男子第72回・女子第33回全国高校大会は26日、京都市のたけびしスタジアム京都発着コース(男子7区間、42・195キロ、女子5区間、21・0975キロ)で行われ、県代表の北山(上原琉翔、宮里洸、嘉数純平、大仲竜平、赤嶺達也、森山摩周、志良堂清琉)は2時間7分48秒で県勢過去最高となる27位に入った。

3区を力走する男子北山の嘉数純平=京都市内(我喜屋あかね撮影)

 昨年同校が樹立した県高校記録(2時間7分31秒)の更新はならなかったが、1981年の第32回大会に北山が樹立した県勢の過去最高順位(30位)を40年ぶりに塗り替えた。

 午前の女子に出場した県代表の北山(関口七夏海、呉屋優梨愛、嶋袋碧海、本村琴美、仲村奈穂)は1時間19分35秒で47位だった。