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辺野古新基地:シュワブへ工事車両の進入なし 海では汚濁防止膜設置

2017年3月15日 12:35

 新基地建設への反対運動が続く沖縄県名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前には15日午前、市民ら約150人が集まり、座り込みをしたり、ゲートを通過する米軍車両に「海兵隊は出て行け」とプラカードを掲げたりしている。参加人数は「水曜大行動」のため多い。正午までに工事車両は1台も入っていない。

新基地建設に反対して座り込む市民ら=15日、名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前

 一方、米軍キャンプ・シュワブ沖では午前9時半ごろ、フロートの点検とみられる作業する作業員の姿が見られた。また、午前10時半ごろから、クレーン船から汚濁防止膜を海上に下ろす作業が確認できた。

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