琉球銀行(沖縄県那覇市、川上康頭取)は27日、50代の元男性支店長が、在籍中の2006年~21年の間に、顧客に対して「投資信託を購入する」などと説明し、約2億1千万円を不正に流用していたと発表した。実際には投資信託は購入せず、受け取った現金や小切手をパチンコなどの遊興費に充てていた。