沖縄タイムス+プラス プレミアム

辺野古・岩礁破砕許可:正当性をアピールする政府 沖縄県は有効策見いだせず

2017年3月16日 16:34有料

 沖縄防衛局は15日、名護市辺野古の新基地建設工事で4月以降、翁長雄志知事の新たな岩礁破砕許可を受ける必要はなくなったと県に通知した。工事海域の漁業権は消滅したというのが理由だ。建設阻止に向けた知事の「あらゆる手法」を封じようと策を練ってきた政府に対し、県は有効な手だてを見いだせずにいる。

もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

沖縄の米軍基地の集団感染 発端は米本土部隊から

報告書から異例の「辺野古」削除 海兵隊の沖縄への強いこだわり

「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

月額550円で有料記事が月100本読み放題の「ライトプラン」もございます。 

 
連載・コラム
きょうのお天気