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辺野古新基地:ゲート前で120人が抗議 海上では汚濁防止膜の設置続く

2017年3月16日 12:17

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対する市民らは16日午前、米軍キャンプ・シュワブゲート前で座り込みを続けた。午前中は最大約120人が集まり、抗議の声を上げた。

資材を積んで米軍キャンプ・シュワブに入る工事関係車両=16日午前9時24分、名護市辺野古

 午前9時すぎ、機動隊が座り込む市民を排除し、砕石を積んだトラックなど工事関係車両計22台がシュワブ内に入った。

 一方、辺野古沖では午前9時すぎから汚濁防止膜の設置作業が続行された。市民らがカヌーに乗って作業に抗議したが、海上保安官に一時拘束された。

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