[ニュース回顧2021](5) 小笠原諸島の海底火山「福徳岡ノ場」が8月に噴火し、10月から県内に大量の軽石が漂着するようになった。県によると、少なくとも県内38市町村への漂着を確認。港を覆い尽くす量になった所もあった。漁業や観光、離島住民の生活を支える定期船の運航などに深刻な影響が出ている。