[B.LEAGUE 2021-22SEASON](第25戦)

 プロバスケットボール男子Bリーグ1部西地区首位の琉球ゴールデンキングスは2日、沖縄アリーナで第25戦を行い、東地区7位のレバンガ北海道に91-82で勝ち、Bリーグ参入後最多の12連勝、通算200勝目を飾った。通算成績は22勝3敗で首位を維持した。

 第1クオーター(Q)序盤の劣勢をドウェイン・エバンスのゴール下、終盤には小寺ハミルトンゲイリーがダンクを決めて18-20と盛り返した。第2Q、岸本隆一がアシストとレイアップでけん引し、堅守で相手にシュートを打たせず42-34と逆転して折り返し。

 第3Q、人数をかけて相手エースを封じ、アレン・ダーラムは豪快なダンクを沈めて67-56で第4Qへ。小野寺祥太、今村佳太がレイアップ、4点差に詰められた残り25秒に並里成がミドルを決めて逃げ切った。

 次戦は3日午後6時5分から同カードを戦う。

(観客数5201人)

 ▽Bリーグ1部

琉球   91 18-20 82 北海道

22勝3敗   24-14    11勝14敗

        25-22

        24-26

[Vショット]値千金のシュートを決めた並里

 チーム最多12連勝を狙うキングスと、今季強豪を相手に底力を発揮してきた北海道の意地が序盤からぶつかり合った。

 両者インサイドに攻め上がり、前半は3点弾が互いにゼロ。...