台風1号はフィリピンの東で中心気圧900ヘクトパスカルに達し、米国ではスーパー台風(Super typhoon)に分類される勢力にまで急速に発達した。専門家は「海の深い所まで水温が高く、エネルギー源の水蒸気が多く発生した。台風の発達を阻む上空の気流も弱かった」と分析した。