国土交通省が12月24日発表した速報値によると、2021年に起きた土砂災害は42都道府県で計967件だった。静岡県熱海市の大規模土石流など7、8月の発生が全体の約8割を占めた。都道府県別は、広島が129件で最も多く、神奈川87件、鹿児島85件と続いた。