名護署は5日、23日に投開票される名護市長選に向け、選挙違反取締本部を設置した。公職選挙法に基づく公正な選挙活動を呼び掛け、違反者には警告などの取り締まりをする。県警によると、前回2018年の市長選では、のぼり旗や横断幕などの掲示違反で68件の警告を実施。今回は5日までに4件警告している。