航空各社は5日、年末年始(2021年12月25日~22年1月4日)の搭乗実績を発表した。沖縄関係路線は全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)グループの4社合計の旅客数が42万4041人で、前年同期と比べて58・1%増加し、19年比では8割まで回復した。