23日投開票の沖縄県名護市長選には、現職の渡具知武豊氏(60)と名護市議の岸本洋平氏(49)が立候補を表明している。沖縄タイムスは、両氏へのアンケートや取材に基づき、名護市辺野古の新基地建設や地域経済活性化などの選挙の争点や政策についてそれぞれの考えをまとめた。