2019年に16代を襲名した茶碗(ちゃわん)師の楽吉左衛門さんが、10、11月に京都と東京で初めての個展を開催した。「襲名でスタートラインに立ち、作品を皆さんに見ていただいて、やっと一歩踏み出すことができました」と笑顔を見せる。