自然学習などを通じて環境保全に取り組むおきなわ環境クラブ(下地邦輝会長)は12月11日、那覇市の漫湖公園近くの河川敷で、どのようなごみが幾つあるか調べる漂着ごみの定量調査と、水辺の植物の観察を兼ねたワークショップを開いた。児童クラブの子どもたちや西原高校、沖縄大学の学生など計89人が参加した。