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沖縄の基地反対リーダーの保釈、那覇地裁が認める 検察は不服申し立てへ

2017年3月17日 22:11

 米軍基地建設への反対運動中に逮捕・起訴され、威力業務妨害や公務執行妨害罪などに問われた沖縄平和運動センターの山城博治議長(64)について、那覇地裁は17日夜、公務執行妨害と傷害両罪に関する弁護側の保釈請求を認めた。威力業務妨害罪に関しては、既に認められていた。

沖縄平和運動センターの山城博治議長

 弁護側によると、那覇地検は決定を不服として、福岡高裁那覇支部に抗告(不服申し立て)する予定で、実際に山城議長がいつ保釈されるか確定していない。

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