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米軍つり下げ事故、落下タイヤは7トン車用 防衛省に説明

2017年3月18日 09:11

 【東京】キャンプ・ハンセンで起きた米軍によるつり下げ訓練中のタイヤ落下事故について、防衛省の深山延暁地方協力局長は16日の衆院安全保障委員会で、「米側から(落下したのは)7トントラック用のタイヤ1個」と説明を受けたことを明らかにした。赤嶺政賢議員(共産)への答弁。

(資料写真)ホバリングや旋回を繰り返す米軍ヘリ=3月8日午後、宜野座村城原区と金武町中川区の境界付近

 深山氏は、落下した場所については提供施設区域内としつつ「個別には、落下地点の情報は得ていない。原因は調査中」と述べた。

 閉鎖要求のある着陸帯「ファルコン」については稲田朋美防衛相が「米軍の航空機運用で公共の安全に配慮するのは当然。地元に与える影響が最小限にとどまるよう適切に対応する」と述べるにとどめた。

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