明治時代に長野県の警察がハンセン病患者と家系を調査したとみられる台帳がインターネットのオークションサイトに出品された問題を受け、厚生労働省がハンセン病関連文書の管理状況について全国調査を実施する方向で調整を進めていることが8日、関係者への取材で分かった。