沖縄県豊見城市の大型ショッピングセンター「イーアス沖縄豊崎」(大城英隆支配人)は9日、沖縄タイムス子ども新聞「ワラビー」連載とコラボした「ふっきなぞときたんけんクイズ」を始めた。日本復帰50年にちなみ、復帰や沖縄にちなんだクイズを5問出題し、正解数に応じてお菓子をプレゼントする。参加無料。問題を更新しながら1年間実施する。

「ふっきなぞとき」への挑戦を呼び掛けるスタッフ=9日、豊見城市・イーアス沖縄豊崎2階

 隠された法則を見つけ、直感的に答えを導く力が求められる謎解きの問題はワラビーが提供した。ヒントはイーアス内の特定店舗前に掲示され、参加者は施設を歩きながら頭をひねって「ひらめき力」を競った。

 イベントは新型コロナウイルスの感染対策を講じた上で行われ、マスコットキャラクター・ワラビーの出演を予定していたオープニングイベントも「密」を避けるため中止された。

 ワラビー紙面でも9日から新連載「ふっきなぞとき50(フィフティー)年 50(フィフティー)問」が始まった。