【久米島】公立久米島病院で助産師や看護師として島の妊婦を支える山形県出身の湯本律子さん(48)は、離島医療に携わろうと2011年、神奈川県の病院を退職して移住した。町内2中学校での講話や産後ケアなど病院外での支援活動も積極的に続けており、「女性の一生に寄り添う助産師は大変だけど楽しい。