鹿児島県は12日、長島町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が確認されたと発表した。約90羽が死んでいるのが見つかり、簡易検査で鳥インフルの陽性が確認された。県などによると、高病原性が確定すれば県内養鶏場での発生は今季3例目、国内では13例目となる。