【名護】名護市の県道18号沿いで、つる性植物のシラタマカズラ(アカネ科)が、およそ6メートルの樹木に絡まりながら木の枝まではい上がり、つるの先に白い実を数多く付けている。  実は球形で直径およそ5ミリから1センチ。青い実が熟すると白くなることから名付けられた。