大相撲の西十両11枚目で中部農林高出身の千代ノ皇(30)=本名基王代仁、鹿児島県出身、九重部屋=が初場所5日目の13日、日本相撲協会に「腰椎椎間板ヘルニアで約5週間の安静を要する見込み」との診断書を提出して休場した。4日目まで4連敗と不振だった。再出場しなければ幕下転落が確実。