太平洋戦争末期の沖縄戦で亡くなった戦没者の遺骨を収集する地元市民団体の活動に、和歌山県立医大法医学講座の近藤稔和教授(54)らが協力している。今年8月で終戦から77年。戦没者遺族の高齢化も進む中、専門的知見を遺骨の調査や身元確認に役立てたいとしている。 市民団体は那覇市の「ガマフヤー」。