国土交通省は21日、2017年1月1日時点の公示地価を発表した。沖縄県内は住宅地、商業地、工業地の全用途の平均変動率がプラス3・1%となり、4年連続で上昇した。住宅地はプラス3・0%、工業地は同4・5%上昇し、いずれも上昇幅は全国1位。国交省によると、住宅地での沖縄の全国1位は初めてと見られる。