[沖縄の生活史~語り、聞く復帰50年]

 沖縄タイムス社は1日から始まった新企画「沖縄の生活史~語り、聞く復帰50年」の「聞き手」を募集しています。身近にいる人の中から「語り手」を選んで個人的な生い立ちや暮らしぶりを語ってもらい、「聞き手」がその人の言葉で記録、編集します。

 平和学が専門の石原昌家沖縄国際大学名誉教授と、社会学が専門の岸政彦立命館大学教授が監修します。 

 応募多数の場合、沖縄タイムス社と監修者が選考します。原稿の一部を沖縄タイムスの紙面やウェブサイトに掲載し、全ての原稿をまとめた本をみすず書房から出版する予定です。

 (1)名前(2)年齢(3)住所(4)メールアドレス(5)電話番号(6)略歴(7)「身近にいる誰の生活史を聞くのか」の具体的な内容-を書いて送ってください。

 締め切りは20日。沖縄タイムスホームページの専用フォームとメールで受け付けます。

 応募専用フォームはこちらから。メールは life@okinawatimes.co.jp

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▶「個人の側から見た沖縄戦後史」監修者が語る企画の意義

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