太平洋戦争の空襲被害者らでつくる「全国空襲被害者連絡協議会(空襲連)」のメンバーら約20人が通常国会初日の17日、東京・有楽町で街頭活動を行い「今国会で救済法成立を」と訴えた=写真。  東京大空襲で母と弟2人を失った空襲連事務局次長の河合節子さん(82)が「被害者たちは全て後期高齢者。