阪神大震災時に神戸市を本拠地にしていたプロ野球オリックスは17日、大阪市内の球場で、中心選手だった福良淳一ゼネラルマネジャーや田口壮コーチ、選手らが神戸市の方角を向いて約1分間黙とうし、発生から27年を迎えた大震災の犠牲者を悼んだ。