~なりすまし対策を可視化する手法「S/MIME」を活用した対策事例紹介~

2022年1月18日
 一般財団法人日本情報経済社会推進協

メールのなりすまし被害を未然に防ぐための最新動向と課題  無料オンラインセミナー開催 ~なりすまし対策を可視化する手法「S/MIME」を活用した対策事例紹介~

 

プライバシーマーク制度を運営する、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(所在地:東京都港区、会長:杉山 秀二、以下JIPDEC)は、巧妙化する標的型攻撃やビジネスメール詐欺(BEC)被害事例、迷惑メールとなりすまし対策事例等を紹介するオンラインセミナーを開催します。

 

テレワークがビジネススタイルとして一般化し、事務手続きのデジタル化が進む一方で、悪意のある第三者によるなりすましメール被害は毎年増加しており、だれでも被害を受ける可能性があります。

また、安全なファイルの送信手段として多くの企業が利用していたPPAP(パスワード付きzipファイルと、そのパスワードを別送する方法)が、マルウェア攻撃に悪用される可能性があると指摘され、中央省庁、企業が使用を廃止する動きもみられます。

このような中、メールのなりすまし被害を未然に防ぐ、またはPPAPの代替手段として、信頼できるメールを可視化するS/MIME※1が注目されています。

そこで、本セミナーでは、S/MIMEを用いた最新のなりすまし対策の動向と事例をご紹介します。

 

基調講演でPPAPの代替手段を比較紹介

基調講演では、東京電機大学研究推進社会連携センター顧問、客員教授の佐々木 良一先生に、PPAPの代替手段策について、またS/MIMEの活用メリットと課題についてご講演いただきます。

 

パネルディスカッションテーマは「これからのなりすましメール対策」

パネルディスカッションでは、フィッシングに関する情報収集・提供等を行っているフィッシング対策協議会、S/MIMEの仕組みを自動化しサービス「CertCONNECT」を提供している九電ビジネスソリューションズをパネリストに迎え、PPAPの名付け親であるPPAP総研 大泰司 章氏とともに、今後のなりすましメール対策について、議論を交わします。

 

ぜひ、この機会にメールのなりすまし被害や対策の最新動向を把握し、自社の対策の参考としていただくよう、なりすまし対策に関心のある方のご参加をお待ちしております。

 

※1 S/MIME

電子証明書を用いた電子メールのなりすまし対策技術の一つ。送信メールに電子署名をすることで、受信者側はその本人から送信されていることが確認でき、また改ざんを検知することができる。送信内容を秘匿する暗号化をすることもできる。

 

 

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103626/202201136034/_prw_OT1fl_Zt5t0093.png

 

■本件に関するお問い合わせ

⼀般財団法⼈⽇本情報経済社会推進協会(JIPDEC)

広報室

お問い合わせフォーム https://www.jipdec.or.jp/jipdec_inquiry.html

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