家庭の事情で学校に通えなかった人や不登校経験者、外国人らが学べる公立夜間中学校を設置する動きが、各地で相次いでいる。これまでなかった九州や東北、中部地方で2021年、自治体が開校を表明した。ただ、入学者数の予測が難しいことなどから二の足を踏む自治体も。