沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対する市民らは22日午前、米軍キャンプ・シュワブゲート前で座り込みを続けた。午前中は最大約200人が集まり「私たちは新基地建設を認めていない」と抗議の声を上げた。 一方、辺野古沖では、停泊している台船からクレーンで汚濁防止膜を海に下ろす作業が行われた。