琉球新報社は、昨年12月下旬に道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで宜野湾署に摘発された、編集局警察取材班の責任者(キャップ)だった男性社員(32)を、出勤停止10日間の処分にした。同社が19日、沖縄タイムスの取材に明らかにした。処分は7日付。