海外の相手と仕事をする人が増えたのか、やたら“教養”が強調されるようになってきた。「グローバル社会」で茶道が必須だと説く「教養としての茶道」(竹田理絵著)が、働く30代に注目されている。  著者は外資系企業に勤めた経験もある茶道裏千家の教授。