シンポジウム〈「本土」から沖縄をまなざした写真家の「型」〉が21日午後2時から、県立博物館・美術館で開催される。  「日本写真」のリーダーとして位置付けられてきた木村伊兵衛の来沖(1936年と65年)に着目し、表現における連続性と断絶を考察する。