沖縄地区税関が22日発表した全自動洗濯機の輸入実績によると、2016年の数量は前年比59・4%増の1万5958台、金額は59・4%増の3億7800万円となり、いずれも過去最高となった。国内メーカーが海外に生産拠点を移し、人口・世帯数が増える沖縄に直接輸入されるようになったことなどが要因。