沖縄地区税関が20日発表した2021年の管内貿易統計によると、輸入は前年比4・9%増の1262億3800万円となり、4年ぶりに増加した。石炭が国際的に価格上昇により59・4%増の199億5200万円となり、全体を押し上げた。 一方で、アジア向けに再輸出される原粗油の輸入は11・9%減となった。