文化・読書面で連載中の薬丸岳・作、君野可代子・画の「罪の境界」は22日で終了し、23日から重松清・作、丹下京子・画による長編小説「はるか、ブレーメン」が始まります。ひとりぼっちの16歳の少女が大人たちの思い出をたどる旅に同行しながら、「人生の走馬灯」の意味を知って成長していく物語です。