沖縄県那覇空港から南東740キロ付近の海上で21日午前、伊良部鮪船主組合(那覇市)所属のマグロはえ縄漁船「第二十八克丸」(19・89トン、乗組員8人)が炎上した事故で、第11管区海上保安本部は午後0時55分ごろ、付近航行中の貨物船「MOONLIGHT DOLPHIN」 が救命いかだにいた乗組員8人全員を救助したと発表した。

貨物船に救助される「第二十八克丸」の乗組員ら=20日午後0時50分ごろ、沖縄県内(第11管区海上保安本部提供)

救命いかだから縄はしごを伝った後、貨物船の階段に向かう「第二十八克丸」の乗組員ら=20日午後0時50分ごろ、沖縄県内(第11管区海上保安本部提供)

黒煙を上げて炎上するマグロはえ縄漁船「第二十八克丸」=20日午後2時ごろ、沖縄県内(第11管区海上保安本部提供)

炎上するマグロはえ縄漁船「第二十八克丸」=21日午前10時54分、沖縄県内(第11管区海上保安本部提供)

貨物船に救助される「第二十八克丸」の乗組員ら=20日午後0時50分ごろ、沖縄県内(第11管区海上保安本部提供) 救命いかだから縄はしごを伝った後、貨物船の階段に向かう「第二十八克丸」の乗組員ら=20日午後0時50分ごろ、沖縄県内(第11管区海上保安本部提供) 黒煙を上げて炎上するマグロはえ縄漁船「第二十八克丸」=20日午後2時ごろ、沖縄県内(第11管区海上保安本部提供) 炎上するマグロはえ縄漁船「第二十八克丸」=21日午前10時54分、沖縄県内(第11管区海上保安本部提供)

 けが人はいなかった。