東京五輪の空手組手女子61キロ超級代表の植草歩(JAL)が20日、現役続行を表明した。自身のツイッターで「目標を失い引退することも考えました。次の世界選手権(2023年)でもう一度優勝することにチャレンジすることを決めました」とつづった。