教室で授業を受けるのが苦手な生徒や不登校になった生徒のため、名古屋市が市立中学校内に教室以外の「居場所」設置を進めていることが、市教育委員会への取材で21日までに分かった。2022年度予算案に市内30校に開設する費用を計上する。  校内の空き教室を利用し、担当の教員も配置する。