【名護市長選取材班】任期満了に伴う名護市長選(沖縄県)は選挙戦最終日の22日、前名護市議で無所属新人の岸本洋平氏(49)=立民、共産、社民、社大、新しい風・にぬふぁぶし、れいわ新選組推薦=と、再選を目指す無所属現職の渡具知武豊氏(60)=自民、公明推薦=がそれぞれ打ち上げ式を開いた。両候補者や応援弁士らが新基地建設の是非や子育て政策などについて、最後の訴えに声をからした。

打ち上げ式でガンバロー三唱する渡具知武豊氏(右から3人目)ら=22日、名護市・名護十字路

打ち上げ式でガンバロー三唱する渡具知武豊氏(右から3人目)ら=22日、名護市・名護十字路

 「もっと輝く名護市」を掲げて戦ってきた市長選挙が本日最終日となる。私の思いを伝えることができた、そう実感している。

 街角で遊説し、お手振りをしていると、市民の皆さまから激励、そして「頑張れ渡具知」という声をいっぱい頂いた。4年前より多かった。4年間実行してきた政策が間違っていなかったと改めて感じた。

 公約は市民に夢と希望を持たせるものでなくてはならない。また実行していかなければならない。

 私が実現した公約で少しずつ変わっていく名護市を市民の皆さんに実感していただきたい。この発展を止めてはいけない。私は掲げた公約を実現する。もっと住みよい名護市を目指す。私を勝たせてください。

ひたすら走り公約実現

 末松文信選対本部長 渡具知市長は1期4年間ひたすら走り続けて、市民のために公約を実現し、進めてきた。このことをしっかりご認識いただき、2期目に向けて絶対当選させよう。自民、公明の両党の推薦を受けて始まった選挙。投票箱が閉まるまで、みんなで頑張ろう。

子育て無償化かなえた

 中川京貴自民県連会長 渡具知市長は学校給食費・保育料・こども医療費の無償化を実現し、市民との約束を守った。政策実現できるのが自民党、公明党が推薦する渡具知武豊だ。市民の皆さまと語り、市民の皆さまと結果を残せる、それが渡具知武豊だ。最後までよろしくお願いします。

市の発展考えて再選を

 金城勉公明県本部代表 今、必要なのは市民生活をどうするか。誰が一番市長にふさわしいか、市民に審判いただくのが今回の選挙だ。真摯(しんし)に名護市の発展を考え、真摯に市民生活向上のことを考え、実行してきた渡具知武豊の再選に向け、一緒に最後の最後まで頑張っていきましょう。

素晴らしいリーダーだ

 島尻安伊子衆院議員 渡具知市長は素晴らしいリーダーシップを持ち、人柄もいい。市民のために、やんばるのために、沖縄のために仕事ができる。それは渡具知武豊さんしかいない。皆さん、投票箱が閉まるまで1票1票積み重ねて、必ずこの選挙、皆で勝ちましょう。