沖縄県の名護市選挙管理委員会は1月23日実施の名護市長選挙の投票率は68・32%だったと発表した。前回2018年選挙の76・92%を8・6㌽下回り、過去最低だった。投票者総数は3万4134人だった。

 市選管によると当日有権者数は4万9959人(男性2万4593人、女性2万5366人)。うち2万755人(男性9857人、女性1万898人)が期日前投票を済ませた。

 期日前投票が当日有権者数に占める割合は41・54%。前回、過去最多だった期日前投票数2万1660人より905人減少した。開票は午後9時から名護市の21世紀の森公園体育館で始まった。23日午後11時ごろに大勢が判明する見通し。