自宅や自室に大量に物をため込んでしまう「ごみ屋敷」が2013~15年度に沖縄県内で少なくとも102件確認され、うち約4割に当たる42件の家主が認知症の疑いのある65歳以上の高齢者であることが、沖縄タイムスが23日までに実施した41市町村アンケートで分かった。