宜野座高2年の石原渚裟は3バーディー、3ボギーの72で粘り、2位タイでスタートした。得意のショットは振るわなかったが、寄せとパターで何とかカバーした。昨年は4位となり、高校生以下で唯一本大会出場を獲得した16歳が1打差で首位を追う。  調子は悪いながらも出だしの2番と8番でバーディーを取った。